青井ハルト青井ハルトです!
いつも読んでくださってありがとうございます!

青井ハルト青井ハルトです!
いつも読んでくださってありがとうございます!
歌ってみたをやってると
頭出しはMIX師さんに任せればいいでしょ?
って思いがちなんですけど、実はこれ…



一番もったいないポイント!
なんでかっていうと、あなた自身が頭出しできないまま音源を渡すと、MIX師の裁量でノリやタイミングが変わってしまって、あなたの魅力が変質してしまうからなんです。
これはプロが悪いんじゃなくて、あなたが音を渡す側の“主導権”を持ててないだけ。
自分で頭出しできる人は、プロ依頼したときの仕上がりが別物になります。
ということで、もっとくわしく
『自分で頭出しできるようになったほうがいい5つの理由』
お話しますね。
歌ってみたの一番の価値って、音程が合ってるかどうかでも・高いマイクを使ってるかでもなくて、あなたの歌い方そのものです。
入りの一瞬の間。
少しだけ前に出る子音。
あえて溜めたフレーズ。
気持ちが乗った瞬間の走り。
こういう部分って、本人の中では当たり前すぎて、わざわざ言語化しないじゃないですか?
でも実は、リスナーさんが好きになる理由の大半がここです。
なのに、頭出しができてない状態で音源をそのままプロに渡すと、そのクセは伝わりません。
MIX師は悪くない。
ただ、正解が分からないだけなんです。



赤の他人が・ネットの文字のやり取りだけで・正確に気持ちを汲み取ることは不可能です!
頭出ししないで提出した結果どうなるかというと、平均的で聴きやすい位置に全部そろえられます。
それはたしかに整ってます。
でも、あなたじゃなくてもいい歌になります。
歌が下手になるわけじゃないですが、あなたらしさが薄まる。
これが一番もったいない。



歌ってみたっていうせっかくの『個性が出せる』場所で、これはもったいないですよね!
頭出しを自分でできるようになるって、
その『意見・意思』を音源そのものに刻んでから、プロにバトンを渡すためのもの。
だから頭出しができる人は、プロに頼んだときの仕上がりが良くなるんです!
あなたの歌い方のクセは、修正するものじゃなく『守って伸ばすもの』です。



その最初の責任を持てるのはあなただけ!
プロにMIXを頼むと、一気にクオリティが上がるイメージがありますよね。
ただし前提があります。
素材のタイミングが整ってることです。
頭出しが甘いまま渡すと、MIX師はまずズレを直す作業から入ります。



ここでかなりのエネルギーを使います。
その結果どうなるかというと、本来いちばん力を注ぐべき『音の質感やノリの強化』に使える余力が減ってしまいます。
極論を言うと、
全部タイミングが合ってる前提です。
だから素材がズレてると、プロでもどうしても限界が出ます。
MIX師の腕が足りないわけじゃない。
あなたの歌が弱いわけでもない。



ただ土台が整っていないだけ!
自分で頭出しを整えてから渡すと、プロは最初から仕上げの仕事に集中できます。
すると、
同じ料金・同じMIX師でも、完成品は別物になります。
プロに頼むなら、プロの力をフルで使わせてあげたほうがいい。
そのための準備が頭出しなんです!
歌ってみたって、ただ音程をなぞる作業じゃないですよね。
いま作ってる音源は、
これ全部、歌う人の解釈ですよね。
でも頭出しが整ってない状態で音源を渡すと、その解釈は音として正しく伝わりません!
するとやっぱり、MIX師は自分の感覚で判断します。
ここは走ってるから戻そう!
ここは遅れてるから前に詰めよう!
全体的に無難に揃えたほうが聴きやすいだろう!
この判断は間違ってません。



むしろプロとして自然です!
でも結果として、あなたが意図したノリとは違う方向に曲が仕上がることがあります。
歌は整った。
音もきれい。
でも、なんか違う…
この違和感の正体が『歌い手とMIX師の解釈のズレ』です。
自分で頭出しをしてから渡すと、
このノリが正解です!!!
という答えを音源そのもので示せます。
言葉で説明しなくてもいい。
細かく指示しなくてもいい。



音がもう答えになってるからです!
自分で頭出しできる人ほど、プロに頼んだとき完成形がイメージに近づきます。
作品の表情を決めるのは、最後にくるMIX作業じゃなく『最初の準備』です。
頭出しを自分でできるようになると、プロに依頼したときのコスパが一気に変わります。
返ってくる完成品がまるで別物になります。
頭出しができてない音源を渡すと、MIX師はまず”修正作業”から入ります。
これは必要な作業です。



タイミング補正の段階ならどんな音源でもやる作業です。が…
でもここで、あなたがMIX師にいちばん使ってほしい『時間と集中力』がかなり消費されます。
一方で、頭出しまできっちり整えた音源を渡すと、MIX師は最初から音を良くする仕事に全振りできます。
ここに全力を注げる。
この違いってつまり、あなたが前準備をした分だけ、プロの技術が使える量が増えるんです!
同じMIX師。
同じ依頼内容。
同じ金額。
それでも、仕上がりに差が出ます。



あなたの歌が100%生かされてる音源と、他人にノリを作られた歌を比べたら…というお話です。
プロに頼むからこそ『任せる前に整える』
これができると、MIX依頼で損しなくなります。
プロに頼んで→平均点をもらうか?
あなたがおうちで一手間かけて→自分の理想を引き上げてもらうか?
その分かれ道が頭出しです!
プロに頼んだのに、返ってきた音源を聴いて
(なんか違う…)
歌は合ってる。
音もきれい。
でも自分が想像してた完成形じゃない。
この違和感、実はかなりの人が抱えてます。
その原因って、センス不足でも依頼の仕方が悪いわけでもなくて、ほとんどの場合頭出しの時点で答えが入ってないだけなんです。
あなたの中には
っていう理想がありますよね。



「世間的にはあっちが正解かもしれないけど、私の歌はこうだから」っていう部分!
でもそれが音源に刻まれてないまま渡されると、MIX師は想像で補うしかありません。



頭出しできてなくて全体がズレてる。
何百分の1秒?いったいどのくらいズレてるのか、正確にはわからない。
どんな風に録音されたかも分かりようがない。
→自分でノリ作っちゃうか!となります…
ということは、その音源はMIX師の正解で整った別の完成形が返ってきます。
そこで、自分で頭出しをしてから渡すと、この悩みがほぼ消えます。
なぜなら、
これがすでに素材に入ってるから。
MIX師はそれを壊さないようにむしろ強調する方向で仕上げます。



たとえば「この人は拍に対して前ノリタイプなのね~」ってことが分かってれば、わざわざヘンな補正はしません!
結果、返ってくる音源が自分の想像とズレなくなります。
理想を言語化しなくてもいい。
細かい指示を書かなくてもいい。
音そのものが「これはこう仕上げてほしい」って語ってくれる状態になる。
これが、頭出しを自分でできるようになった人が口をそろえて言う変化。
プロに頼むたびに、完成が楽しみになる状態へ。



ハルトにもお手伝いさせてくださいね(^^)
MIXってよくわからない…
全部任せたほうが楽そうに見える…
けど、それだと
歌ってみたでいちばん大事な部分が薄まってしまいます。
でも、その薄まってしまう原因は、あなたが悪いわけでも、MIX師が悪いわけでもない。
ただ
『主導権がどこにあるか?』
それだけの話なんです。
頭出しを自分で整えられるようになると、あなたは自分の歌に責任を持てるようになります。
ここは走りたい。
ここは溜めたい。
このノリが正解。
それを言葉じゃなく音で渡せるようになります。



そうすると、プロのスキルは心強い味方になります!
MIX師が、あなたの歌をあなた以上に理解しようとしてくれて、あなたの理想をそのまま大きくして返してくれる。
プロに頼むほど損しなくなる。
むしろ頼むのが楽しくなる。
頭出しは、あなたの歌をちゃんと作品として世に出すための最初の一歩。
あなたの歌は、本当はもっと好かれていい!
そのために少しだけ準備するだけなんです(^^)
僕が歌い手をしてたころ、ものすごく遠回りして、苦しい時間をたっぷり味わってしまいました。



あのとき、MIXの練習なんてしてなければ。
さっさとプロのスキルを借りとけば。
宣伝とか交流とかにもっと時間を使えて、もっとすんなり上手く行ったはずなのに…
今でも後悔してます。
僕のサイトに来てくれたあなたには、昔の僕と同じ思いをしてほしくありません。
歌ってみたは、歌の実力だけじゃ勝負できない世界。
好かれる理由を作るのが上手い人から伸びていきます。
そのいちばん簡単な近道が、プロのMIXスキルを利用すること。
あなたの魅力が正しく届く音に変わった瞬間、
一気に変わります。
あなたのすてきな作品、ちゃんと輝かせましょう。
ただの趣味から、みんなに好かれるための『作品』へ。
そのお手伝いを、青井ハルトにさせてください!


青井ハルトって誰…?
僕の大失敗~成功のきっかけまでお話してます(^^)↓
「めちゃくちゃ共感しました。私も道をまちがえてました…」
「読むだけで今やるべきことが分かった!」
などなど好評いただいてるページです!


最後まで読んでいただきありがとうございました!